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タイヤ硬度測定(2025/12:5シーズン目、と新品)

経緯
  • スタッドレスの寿命は3~5年での交換推奨らしいが、実際、3年毎に交換はかなり費用的に厳しいので、実用的にどのタイミングで交換したらよいかの、私的考察

※降雪/凍結地域や使用頻度等の要素でも交換タイミングは検討すべきであり、以下は個人的見解です

硬度計

  • 硬度計は以下を使用した
    • ブリヂストン/ゴム硬度計
  • 説明書によると、以下の通り

表面で表面の硬いものに硬度計を垂直に押し当て・・・100の目盛りが表示示していれば、ほぼ正常・・・。

硬度計を無負荷の状態で正立させ、指示値が0にあれば正常・・・

念のため、確認しました

物体読み値
無負荷0.0
水平ガラス
(厚み10mm)
99.4
  • 去年は100だったが、今年は99.4。少し精度が変わったか?
    • 細かく機構を調べてないが、バネだとしたら、100で-0.6なら、50で-0.3程度の誤差?
  • とりあえずは硬度計の精度は概ね問題ないということにしておきます

5シーズン目タイヤ測定

条件
  • この冬タイヤの製造年数は、2020年夏(5シーズン目)
  • まだプラットホーム(50%摩耗)に達していない
  • タイヤの保管/使用状況
    • 夏場の冬タイヤ不使用時保管場所は、室内押入れ
    • カーショップの大袋にタイヤを入れて保管
    • タイヤをホイルにつけたまま横に2段積み
  • タイヤ接地面を複数個所測定
  • 測定結果、今年の冬タイヤの硬度は、ほぼ60以上でした。
  • また、タイヤ自体触ってみましたが、触感覚でも、ほぼ、夏タイヤの硬さと同じように感じました
    (柔らかいと感じることはありませんでした)
  • 触感的にも、数値的にも、冬タイヤの限界とわかりました
    • 去年から想定していた通りです
  • よって、想定通り、冬タイヤの購入交換を行いました

新品冬タイヤ購入・測定(1シーズン目)

条件
  • この冬タイヤの製造年数は、年の新品
  • タイヤは車に取り付けた状態
  • タイヤ接地面中央付近を複数個所測定
  • 測定結果、今年の冬タイヤの硬度は、新品ですが、意外と55程度でした
  • 日本メーカの、中級品程度?の新品タイヤです(ただし通販で購入)
    • 一般に、新品は45程度といわれていますが、高い数字が出ました
    • とはいえ、少なくとも、手で触った触感としても、5シーズン目のタイヤよりは柔らかいです
    • 温度は冬の屋外で測定したので、数℃程度?
      • カタログでの硬さは、何℃での測定でしょうか・・・
  • 機会があれば、高級スタッドレスタイヤの触感を触って調べてみたいとは思いました

所感

  • 一応、一般的な意見である、3~5年での交換は妥当であると言えるでしょう
  • ただし、タイヤメーカやグレードによっても、何年使えるかに差がありそうです
  • とはいえ、実測できれば納得いく購入判断ができると思いました
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